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慶佐次湾のヒルギ林 ~SUDAKO~

オセロット!昆布山葵です。

本日ご紹介いたしすのは、東村にあります慶佐次湾のヒルギ林

分布北限に近い場所にありながら広大な面積を誇るヒルギ林で、国指定天然記念物にも指定されている場所なんですよ!

 

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ヒルギは、別名マングローブとも呼ばれています。

むしろこっちの名前の方が有名ですかね?

こないだご紹介しました漫湖も、多くのマングローブが繁る場所として有名ですね。

 

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漫湖のマングローブ。繁りすぎて、あえて伐採されてる。

 

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慶佐次湾のマングローブ。繁ってるけど伐採されない。

 

 

漫湖同様、慶佐次湾のヒルギ林にもたくさんの生き物が住んでいます。 シオマネキなどのカニ類や、ミナミトビハゼ、シギなどの鳥類が多いということなので、生態系は漫湖と同じような感じですね。

 

 

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ヒルギ林の入り口には、このような案内板(?)がありました。

枠組みしかありません。

普通ならここに近隣の地図とか、この辺りの歴史とか書かれててもよさそうなもんですが…

目的はいったい何なのでしょうか。

 

 

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とりあえず、『記念撮影スポットかな?』と判断して、後ろに回って写真を撮ってみました。ちょっと豪快な顔ハメ看板みたいなものかもしれませんね。

 

ちなみに上の写真は僕のプライバシー保護のために、お面で顔を隠しているのですが、お面のチョイスがちょっとアレだったので結局モザイクかけてあります。

 

 

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慶佐次湾のヒルギ林では以前、観光客によって貴重な湿地が踏み荒らされるという被害があったそうで、現在はそのようなことが起こらないよう、ヒルギ林を間近で観察できる遊歩道が設置されています。

湿地に降りることなく、らくらく多くの生き物を観察することができますよ!

 

siomaneki

 

ヒルギ林で一番見つけやすい生き物はシオマネキ

片方のハサミが大きいのが特徴的なカニの仲間です。

Zみたいですね。

 

 

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こちらはオヒルギの花。

オヒルギはこのように真っ赤な花が咲くことからアカバナヒルギともよばれているそうです。

酢だこみたいですね。

 

 

 

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青空に映える酢だこ。

 

 

いろいろな生き物が観察できる慶佐次湾のヒルギ林。

夏休みの自由研究などにぴったりかもしれませんね!

 

 

それでは最後に、慶佐次湾のヒルギ林の基本情報です。

名前 慶佐次湾のヒルギ林(げさしわんのひるぎりん)
タイプ 自然
住所 沖縄県国頭郡東村慶佐次
電話番号 --
入場料 無料。
定休日 年中無休
営業時間

見学自由

※但し、危険なので日中の見学をオススメします。

所要時間

30分

駐車場 無料。約20台。
マップ [map addr="26.604680, 128.140474" width="100%" height="300px"]
トイレの綺麗さ ☆☆☆
服装 遊歩道はけっこう長いので、歩きやすい格好で!
キャッチフレーズ --
観光客へのオススメ度

☆☆

お散歩にオススメですが、ちょっと遠いのと、漫湖水鳥・湿地センターでもほぼ同じものが見られるので星低め。

地元民へのオススメ度

☆☆☆

カヌー体験とかできるみたいです。お子様連れの体験にどうでしょう。

ディープスポット度

☆☆☆☆

わりと有名ながら、遠いので人少ないです。

接客 --
バリアフリー --
周辺の観光地

東村立山と水の博物館まで車で10分

シーサーの生息数 0体。
備考 今回ご紹介した以外にも色々な生き物がいますよ!

 

尚、この情報は記事作成時(2014年7月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

慶佐次湾のヒルギ林のすぐ近くには、やんばる自然塾という会社があります。

ここでは、慶佐次湾のヒルギ林でのカヌー体験などが楽しめるようですので、お時間のある方は体験してみてはいかがでしょうか。

 

 というわけで慶佐次湾のヒルギ林のご紹介でした!

それではまた!

 

 

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