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海洋博公園 ~ぬっくん!~

 

オセロット!昆布山葵です。

本日ご紹介しますのは本部町にあります海洋博公園!!

沖縄の観光地を語る上で絶対に欠かせないスポットです。

正式名称は『国営沖縄記念公園』。園内は東京ドームで例えると15個分くらいの広さ。広大な土地に様々な施設があります。

 

 

 

 

海洋博公園内には多くの見所があります。

本日は海洋博公園内の主要施設をざっとご紹介しておきましょう!

 

 

 

 

海洋博公園内の施設で一番の目玉はご存知美ら海水族館

世界最大級の巨大アクリルパネルで、世界最大の魚であるジンベエザメを飼育したり、世界初の人口繁殖に成功したナンヨウマンタを長期飼育記録世界一まで長生きさせたりと、設備・技術共に世界レヴェール!の水族館です。

 

公式サイトによると、美ら海水族館には約740種21,000点もの生き物が飼育されているのだそうです。

ものすごい数ですよね!740種類…!!暖かい地域の海に棲む生き物なら、美ら海水族館で大抵は観察できそうです!

ただ、地球上には数え切れないほどの生物がいますから、美ら海水族館ですら飼育していない生き物もいます。以下に、美ら海水族館で飼育している生き物と、飼育していない生き物を簡単にまとめてみましたので、お目当ての生き物がいるか、確認してみてくださいね!

 

 

【美ら海水族館で飼育されている代表的な生き物】

ジンベエザメ、ナンヨウマンタ、チンアナゴ、オオメジロザメ、ハナミノカサゴ、アオリイカ、コブシメ、ブリモドキ、ガンガゼ、ハマフエフキ、アオヒトデ、ルリスズメダイ、トゲチョウチョウウオ、シラヒゲウニ、ニセクロナマコ、ホシダカラ、ルソンヒトデ、クモガイ、カワテブクロ、スイジガイ、コブヒトデ、キンギョハナダイ、ベニオチョウチョウウオ、デバスズメダイ、カガミチョウチョウウオ、アミチョウチョウウオ、ヒレナガハギ、イシナマコ、ナンヨウハギ、ツユベラ、ギチベラ、サザナミヤッコ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ヨコミゾスリバチサンゴ、ニセクロナマコ、シラヒゲウニ、アカツキハギ、ハナゴイ、アカネハナゴイ、ハリセンボン、ナミダクロハギ…etc

 

【美ら海水族館で飼育されていない生き物】

温水洋一

 

 

 

 

 

園内にはたくさんの施設がありますが、中でも目立っているのがこちら。

このバベルの塔的な建物があるのは、海洋博公園内の熱帯ドリームセンター

美ら海水族館に比べると、ここに入ったことのある人は少ないんじゃないでしょうか。

草とか生えてる施設です。(雑

 

 

もっと詳しく言うと、蘭の花を中心に、熱帯・亜熱帯の花やフルーツなどを栽培している植物園ですね。

あえて廃墟的な造りにした建物の中で様々な植物が育てられていて、非日常感抜群。

 

カカオとかバニラとか、普段よく口にする植物もあって、『えぇ!こんなふうに生えてるの!?』と驚いたり。ここは子供よりも大人が楽しめる場所かもしれません。

古今東西様々な植物が生えている熱帯ドリームセンターですが、園内に温水洋一は生えていません。あらかじめご了承ください。

 

 

 

ここは割と最近オープンした、美ら海プラザ

公園内の無料休憩所なんですが、無料とは思えないくらい貴重な展示物で溢れた、素敵空間となっております。

メガマウスの標本、クジラやイルカの骨格標本、リュウグウノツカイの全身標本…などなど素晴らしい展示物が盛りだくさんです!

とはいえ、海洋生物マニア(略して洋物マニア)でなければ、この楽しさや貴重さが解らないかもしれませんね。僕は洋物マニアなので超楽しいですココ。

洋物マニア以外の方は、温水洋一のことでも考えて過ごすとよいでしょう。

 

 

 

 

こちらはオキちゃんショーの会場。

オキちゃんというのは、海洋博公園のイルカショーで昔から活躍するイルカの名前です。

なんと年齢は37歳。イルカって長生きなんですね!37歳は温水洋一でいうと、明石家さんまさんから『ぬっくん』という愛称をつけられたころですね。

温水洋一は30代後半から俳優として味が出てきた、評する方がいます。

1994年、当時24歳で竹中直人のコント番組『竹中直人の恋のバカンス』にレギュラー出演したことから、独特のキャラクターがお茶の間にも知られるところとなり、俳優業においてもその独自のインパクトのある演技で望んでいらっしゃった温水洋一氏ですが、あのキャラクターは”ちょっと変な若者”という立場より、”なんだか面白いおじさん”としての立ち位置でその真価を発揮するというのです。確かに現在、温水洋一氏が演じる役の多くは剽軽な初老の男性といった趣のものが多く、また彼自身が自らの役割を理解し、世間の”笑いのツボ”を的確に抑えた上で遺憾無く持ち前の演技力を発揮しているように感じます。筆者は笑いや演技の世界には噸と疎いもので主観的な評ではありますが…

『笑いの感覚を鍛えたい』という温水洋一氏は演技の世界のみならずバラエティにも活動の場を広げ、このように語っています。

『笑いって、年とともに感覚が一番ずれてくるような気がするんですよ。だからそれだけはいつまで経っても、若い人が面白いと言ってくれるようなものをやりたいと思っています』

人を楽しませる為に、活動の場を”演技”という凝り固まったたった一つの枠に押し込めるのではなく、”バラエティ”という謂わば”笑い”の戦場に身を投じることで、ドラマや映画の現場だけでは吸収できなかった筈の経験や知識を取り込み、”温水洋一”という役者を更に上のステージに押し上げているのだ。

この、常にチャレンジの精神を忘れず、成長し続けるという姿勢は役者でなくとも見習うべきものであり、我々が忘れがちな、それでいて重要な考え方であろうと感じる。

 

俳優・温水洋一。

彼の直向きな努力と、仕事に真摯に取り組む姿勢には、我々が学ばなければならない心理が介在しているのではないだろうか。

 

 

 

 

以上、洋一マニアの昆布山葵がお送りしました。現場からは以上です。

 

 

ではついで 最後に、海洋博公園の基本情報です。

名前

海洋博公園(かいようはくこうえん)

タイプ テーマパーク
住所 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話番号 098-48-3748
入場料

無料

※但し、水族館などの一部施設は有料。

定休日 毎年12月第1水曜日とその翌日
営業時間

水族館関連区域

3月~9月 8:00~20:30

10月~2月 8:00~19:00

 

上記以外の区域

3月~9月 8:00~19:30

10月~2月 8:00~18:00

所要時間

3時間

※施設2~3箇所をまわるのにかかる時間です。全て見てまわる場合は、半日以上かかります。

駐車場 無料
アクセス 那覇空港から高速道路で許田IC、国道58号線を北上して449号線に入り、浦崎で左折して114号線へ。このルートでおよそ2時間。
トイレの綺麗さ ☆☆☆☆☆
服装 オールOK。
キャッチフレーズ 太陽と花と海
観光客へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
園内にはオススメスポットがいくつもありますが、時間がなくても美ら海水族館だけは行っといたほうがいいかと思います。
地元民へのオススメ度 ☆☆☆☆☆
無料エリアだけでもけっこう遊べますよ!
ディープスポット度

人も多いし整備されてるし、ディープスポットとは程遠い場所です。

接客

☆☆☆☆☆

素晴らしい接客です。

とはいっても、基本的に従業員の方と会話する機会が少ない場所ではありますが。

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周辺の観光地

竜宮城蝶々園まで車で3分

備瀬のフクギ並木まで車で1分

備考

有名観光地ゆえに、かなり混み合います。

特に美ら海水族館は、混みすぎると水槽が見えないレベルになることもありますので、できれば土・日・祝日など人の多い日は避けた方がいいと思います。

 

尚、この情報は記事作成時(2015年3月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

 

 

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それではまた!

 

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