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シーサーは実在した!?偶然撮影された写真がこれだ!

3月12日 午後2時頃…

ヤンバルの山奥にて、伝説上の生物と考えられてきたシーサーらしき生物が目撃され、複数の観光客によってその姿が写真に収められたという衝撃的なニュースが舞い込んできました。全国ニュースでも取り上げられてたので、もうご存じの方も多いかと思います。

 

 

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こちらは工芸品のシーサー。

 

当サイトでは以前、『シーサーの祖先。』という記事で、シーサーの由来についてご説明したことがあります。

要約すると、『シーサーはエジプトのスフィンクスが変化して伝わったもの』…といった内容の記事で、シーサーの起源については、これが今までの定説とされてきました。

 

しかし!しかしですよ!

今回、ヤンバルの奥地で見つかったというシーサーらしき生き物が、もしも本物なら…!?

シーサーはスフィンクスの変化系ではなく、実在する生物の像ということになってしまうのです!

そうなればシーサーの意味や由来は、これまでとは180度変わってしまうことでしょう!

 

 

勿体つけてみましたが、そろそろ実際の写真をお見せしたいと思います!

こちらがその写真です!

 

 

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おわかりになりましたでしょうか…?

一応、丸印を入れておきます↓

 

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この写真が撮影されたのは、国頭村西銘岳の山中。

普段は人の出入りの無い場所なのですが、3月12日 午後2時頃、ヤンバル山岳観光協会が企画した『ヤンバル自然体感トレッキング』というツアーが行われており、ガイド2名とツアー客16人が西銘岳に入山していたとのこと。

トカゲやカタツムリといった小型の生物を見つけてはガイドが解説を行うといった形式でツアーは進み、入山から30分ほど経ったあたりで異変は起こりました。

『ウゥー…ウゥー…』という唸り声が聞こえ始め、異変を感じて辺りを見渡した観光客がシーサーらしき生き物を発見。

ほとんどの方は驚いて一目散に逃げてしまったそうですが、最初に発見した上原さん(36歳)とガイドの曽根さん(29歳)2名がその場に留まり、シーサーらしき生き物の撮影に成功しました。

上原さんによると、シーサーらしき生き物はしばらくの間、低い唸り声を上げ、上原さんたちを威嚇している様子でしたが、それでも退かない彼らに業を煮やしたのか、最後には『ガウガウ』と大きく吠え、森の中に消えていったそうです。

ちなみに、上の写真は最後に大きく吠えているシーンの写真です。

 

 

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拡大してみました。

ちょっと画質が荒くてわかりにくいんですが、目撃者の曽根さん曰く、『顔はライオンに似ていて、顔の周りにたてがみのようなものがあった。あと、かなり大きな尻尾があり、逆だっていたのが印象的だった。』とのこと。

周りの木の大きさから推定するに、体長はおよそ2メートルほど。牙があることから、肉食性である可能性があります。

 

しかし、これまで沖縄県には肉食性の大型生物は居ないと考えられており、さらに沖縄本島で体長1.4メートルのリュウキュウイノシシ以上に大きな哺乳類は発見されていないため、これが新種の生き物なら、生物界における今世紀最大級の発見となることでしょう。

 

 

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先ほどの画像だけだと荒すぎてわかりにくかったので、切り出してトリミングしてみました。

確かに、たてがみのような部分も見えますね。

 

 

 

さて、今日は4月1日ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

僕は日がな一日、ウソをついては楽しんでおります。

 

まぁでも、そろそろ飽きてきたんで今日はこの辺にしときますね!

それではまた!

 

 

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