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今帰仁城跡 ~リオレウスとか出そう~

 

沖縄県が出来る前、その場所には琉球王国という一つの国があった。

 

では、琉球王国が出来る前には、何があったのだろう。

 

 

実は当時の沖縄は、『北山』『中山』『南山』の3つの勢力に覇権を争われていた。

まさにそれは沖縄版三国志。

 

中でも、『北山』の城は鉄壁の防御力を誇っていたのだ。多分。

 

 

オセロット!昆布山葵です。

というわけで本日ご紹介致しますのは、今帰仁村にあります今帰仁城跡

首里城跡などと共に、世界遺産に登録されている由緒あるお城でございます。

 

 

こちらが城の入り口でございます。

うはぁ。なんとも立派な門構え。さすが世界遺産です。

 

人間が通る為の通路があるのはもちろんですが、その両脇に小さな穴が開いているのがお分かりいただけるでしょうか。

実はこの穴、裏側に回ると・・・

 

 

 

このような隠し小部屋が!匠の技!

 

ここから門番が見張ったりとかしたのでしょうか。

これなら、急に見知らぬ人が訪ねてきても、顔を合わせること無く会話できます。

当時のシャイな草食系男子でも門番の仕事に就けたことでしょう。やったね!

 

 

先ほどの門を抜けると、長い階段が現れます。

今帰仁城は標高100mの高い場所に作られていますので、ひたすら登ります。

 

階段の横にはカンヒザクラが植えられていて、1~2月になると桜の名所として人が集まるそうです。

1~2月に取材行けばよかったな。と少し後悔。(取材日は9月でした)

 

 

そしてコチラが頂上からの風景!

 

絶景!

青い空!青い海!青々とした森!青くない城壁!

桜の時期でなくても、晴れていればかなりの眺望が楽しめます。

 

 

そして一番奥まで進むとこんな景色が!!

なにここ!沖縄っぽくない!というか日本っぽくない!

どちらかというとココット村の風景!

 

あの城壁からリオレウスとか飛んできたらどうしよう。

勝てるかな。最近筋トレサボってるし、無理かもしれないな。

 

この日は運良くリオレウスには遭遇しませんでしたが、アシナガバチには遭遇しました。

ランゴスタだと思えばランゴスタと言えなくもないフォルムでした。

でも、刺されませんでしたので、よかったなぁと、思いました。

 

 

それでは最後に、今帰仁城跡の基本情報です。

 

名前 今帰仁城跡
タイプ 世界遺産
住所

沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地

電話番号 098-56-4400
入場料

大人 400円

小中高生 300円

小学生未満 無料

定休日 年中無休
営業時間

8:00~18:00

所要時間

1時間30分

駐車場 無料。
アクセス

 那覇空港から国道58号線を北上、名護伊佐川より国道505号線に乗り換える。およそ2時間半。

トイレの綺麗さ ☆☆☆☆
服装 結構歩きます。歩きやすい格好で!
キャッチフレーズ やんばるの地に佇む、いにしえの遺産
観光客へのオススメ度

☆☆☆☆
絶景ポイントとしてもオススメですよ!

地元民へのオススメ度 ☆☆☆☆
桜の名所としてもオススメですよ!
ディープスポット度

世界遺産でございますから、ディープスポットとは言いがたいです。

接客

☆☆☆☆

接客らしきものは、チケット売り場くらいです。

バリアフリー ×
周辺の観光地

海洋博公園まで車で15分

備瀬のフクギ並木まで車で15分

シーサーの生息数 あんまり。
備考 段差が多く、けっこう歩きますので、お年寄りや妊婦さんには厳しいかもしれません。

 

尚、この情報は記事作成時(2012年10月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

リオレウスは本当にいるのでしょうか。

いや、いません。いてたまるものか。

 

それではまた!

 

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