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【OKINAWAコラム】三線って何?

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沖縄の音楽に絶対欠かせない楽器ってなんだかわかりますか?

オーボエ?テルミン?ハーモニックパイプ?ディジュリドゥ?

NO!全部違います。

沖縄の音楽に絶対欠かせない楽器。その正解は三線です。

 

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三線(遺伝子組み換えでない)

 

 

 

三線の歴史は、もともと中国福建省で使われていた弦楽器『三弦(サンシェン)』が沖縄に伝わったのが始まりとされています。

正確な年代は明らかになっていませんが、14世紀末には既に沖縄に持ち込まれていたそうです。けっこう歴史があるんですね。

また、沖縄に三線(三弦)が持ち込まれてから100年ばかり後、大阪に三線が伝わり、これが現在日本全国に広まっている三味線の起源になったと言われているようです。

 

 

そうして沖縄に持ち込まれてから数百年…。

今や三線は、沖縄の踊りとして有名なエイサーやカチャーシーにも絶対不可欠な存在となっています。沖縄音楽における最重要楽器といっても過言ではありません。

 

だから今でも沖縄の人々は、三線をとても大切に扱います。

沖縄県で、三線を鈍器のようなものとして扱ったり、三線に跨って高速道路を爆走する、というように粗末な扱い方をすると間違いなく怒られます。いや、場合によっては逮捕されることもあるでしょう。

そのくらい、沖縄県民は三線を大事に扱っているのです。

 

三線に興味のある方には是非チャレンジしてもらいたいものですが、三線は必ず大事に扱ってくださいね!!

 

 

 

 

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