OKINAWAコラム!

【沖縄知識】マジムンとは

 

 

ボクは悪いスライムじゃないよ!

 

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オセロット!昆布山葵です。

うわぁ・・・こいつら喋れるんだ・・・って思いました。

問答無用で叩き斬る前に事情くらい聞いてあげれば良かった。

 

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というわけで本日は、沖縄に住む魔物、マジムンについてお話します。

 

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マジムンとは、沖縄の方言で魔物という意味。

魔物というとなんかこう、スライムとか悪魔みたいな西洋的モンスターを想像しますが、それよりは妖怪とか幽霊のような日本風の魔物を意味する言葉です。

 

日本妖怪にたくさんの種類が存在するのと同様、マジムンにも様々な種類があります。

 

 

 

例えば。

 

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アフィラーマジムン

アヒルの姿をした恐ろしいマジムン。

沖縄の方言で『アヒルの魔物』の意味。

出会った人間の股の間を執拗にくぐろうとする。

 

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アカグヮーマジムン

赤ん坊の姿をした恐ろしいマジムン。

沖縄の方言で『赤子の魔物』の意味。

出会った人間の股の間を執拗にくぐろうとする。

 

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ウァーグヮーマジムン

豚の姿をした恐ろしいマジムン。

沖縄の方言で『豚の魔物』の意味。

出会った人間の股の間を執拗にくぐろうとする。

 

 

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このようにマジムンには色々な種類があります。

そして何故か、実在している動物の姿をしたマジムンは出会った人間の股の間を執拗にくぐろうとします。

 

なんかこう、微笑ましいですよね。

アヒルが全力で駆け寄ってきて自分の股の間をくぐろうとする光景。ウフフ。

 

でも股の間をくぐられた人間は死ぬそうなので注意です。

 

 

今回は有名かつ股の間フェチのマジムンだけご紹介しましたが、もちろん、動物の姿とはかけ離れたマジムンもいますし、股の間をくぐらないマジムンもまだまだいます。

全部紹介するのは大変なので今日はここまで!

 

アヒルや赤子や豚などがアナタの股の間めがけて突進してきた時には、内股でやり過ごしてくださいね!

それではまた!

 

 

 

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