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那覇新都心 ~戦跡は繁華街へ~

 

 

オセロット!昆布山葵です。

本日ご紹介いたしますのは那覇新都心

新しい都心。沖縄県、都じゃないけど。そんな感じ。

都市活動の拠点とされる中心部のことを都心というらしいです。

 

 

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那覇新都心はモノレールおもろまち駅付近です。

おもろまちという名前は、世界のナベアツの『オモロー!』というギャグからは来ていません。

『おもろ』は沖縄の方言で『思い』を表すのです。

 

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国内唯一の路面免税店であるDFSギャラリアや、サンエー那覇メインプレイスなどの大型ショッピングセンター、県立博物館美術館、映画館や飲食店にホテルなど、新しい施設が集中しているので、地元人&観光客の買い物客に人気のスポットです。

 

しかし、那覇新都心には戦前からの文化財などは一切残っていないので、買い物や宿泊以外の見どころは博物館くらいです。

観光で那覇新都心に寄るのなら、買い物メインで計画を立てた方がよいと思います。

 

 

ちなみに。

那覇新都心には戦前からの文化財などが一切残っていない。という理由について。

 

実は那覇新都心は沖縄本島南部でも最大級の激戦であるシュガーローフの戦いがあった場所であり、すぐ近くの国際通り同様、焼け野原になってしまいました。

更に戦後、この辺り一帯は米軍に強制収用され、牧港米軍基地として使われるようになりました。その際当時の米軍は、遺骨や遺留品、文化財などの回収・調査を行わず、全て地中に埋めてしまったと言われています。

1987年5月に全面変換されてから開発が始まり、現在のように近代的な街になりましたが、その反面、地中に残っているであろう様々な歴史や激戦の痕跡でさえ、忘れ去られていこうとしています。

 

まぁ、だからどうしようってわけでもないんですが。

戦争の事を話しだしたら、沖縄本島に戦争と無関係な土地なんてありませんしね。

 

 

それでは最後に、那覇新都心の基本情報です。

 

名前 那覇新都心
タイプ
住所 沖縄県那覇市
電話番号 --
入場料 無料。
定休日 年中無休
営業時間 見学自由
所要時間 --
駐車場 ほとんどの施設に専用の駐車場があります。
アクセス 那覇空港から国道58号線を北上、上之屋で右折。車で30分。
トイレの綺麗さ --
服装 オールOK。
キャッチフレーズ --
観光客へのオススメ度

☆☆☆

新都心に宿泊すると、南部観光の移動に便利です。

地元民へのオススメ度

☆☆☆

なんやかんやで行くよね。サンエー。

ディープスポット度

人通りも渋滞も県内最大級。

接客 --
バリアフリー --
周辺の観光地

国際通りまで車で10分。

首里城まで車で15分。

シーサーの生息数 いまくり。
備考 観光の拠点にすると良いかと思います。

 

尚、この情報は記事作成時(2013年7月)時点のものであり、現在の情報と異なる場合がありますのでご注意くださいませ。評価に関しても管理人・昆布山葵の独断ですからあくまで参考までに!

 

 

この記事書きながら思ったんですけど。

戦争の話を絡めると、真剣な話しか書けないので文章が思いつかない。

僕は文章力が無いので、普段の記事はふざけて埋めてるんですけどね。

文章書く練習しないとダメですね。

 

 

ということで、那覇新都心のご紹介でした!

みなさんもお買い物の際に立ち寄ってみてくださいね!

それではまた!

 

 

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