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【OKINAWAコラム】飲み物がちょっと少ない

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『朝起きてすぐバウムクーヘン食べたら、のど乾いちゃったなぁ…』

なーんて経験、ありますよね?

皆さんはそんなとき、どうしてます?

 

サウザンアイランドドレッシングを飲んで喉を潤しますか?

ナビスコプレミアムクラッカーを食べて自分を追い込みますか?

 

 

 

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僕の場合は、アイスティーなどを飲んで喉を潤します。

喉が渇いたときは水分を摂取するに限りますからね。

特に、起き抜けバウムクーヘンの直後なら、アイスティーの美味しさもひとしおです。

 

販売機に売ってる350ml缶のアイスティーじゃ到底足りないので、こうゆう時はコンビニで1リットルパックのアイスティーを購入します。

350ml缶でも1リットルパックでも、価格は同じく100円くらいですからね。

1リットルパックの方がお得ってのもポイントですよね。

 

僕は『ワイドショーで紹介される節約テクニックを観るためのテレビの電気代が一番無駄。』と考えるほどの超ウルトラドケチなので、こういったお得なシステムには、ついヨダレが出るほど喜んでしまいます。

 

損はしたくない!損するくらいなら死ぬ!!

いや死なない!死ぬくらいなら損する!!

そう絶叫しながらコンビニへ行き、今日もアイスティーとバウムクーヘンを購入してきたワケですが、ふと購入したアイスティーのパックを眺めていると、なにやら気になることが書いてあることに気づきました。

 

 

 

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…え?

こ、これは一体…!?

 

 

 

946

 

1リットル入ってなーい!!

内容量946ml。

若干、1リットルに届かず!!

 

おーい!!何処いったのー!?

54mlは何処に行っちゃったのー!?

 

工場長『54mlは私が飲みました。』

裁判長『死刑。』

 

 

そう、沖縄県で売られている紙パックの飲み物には、中身が1リットル入っていないのです。

今回はアイスティーの画像で検証しましたが、牛乳も、ジュースも、お茶も、沖縄県では946mlという半端な内容量で売られているのです。

なんか損したきぶーん。

 

 

ではなぜ、沖縄県の紙パック飲料はこのような半端な内容量で販売されているのでしょうか。

これは、数十年前まで沖縄県がアメリカの統治下にあったことが原因なんです。

 

というのも、沖縄に初めて紙パックの牛乳工場が出来たのが米軍統治下時代で、当時工場に輸入されてきた容量を測る機械ももちろんアメリカ製でした。

アメリカでは『リットル』ではなく『ガロン』という単位が使われているので、アメリカ製の機械を使って製造される沖縄の飲料は1/4ガロン(946ml)という容量になってしまったのです。

現在は日本製の機械で製造している工場も多いはずですが、今でもその名残で946mlのまま販売されているというわけですね。

 

ちなみに、他県でいうところの500mlパックにも、沖縄県では473mlしか入っていません。

 

 

 

 

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←沖縄製じゃないけど、海外製なので946ml。

 

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