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【沖縄NEWS】慶良間諸島が国立公園に指定

 

 

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こんにちは。昆布山葵です。

本日も始まりました『沖縄NEWS COMMENTARY』。

これはサイト管理人である私、昆布山葵が沖縄に関連するニュースに関してコメント・解説を加えていくという趣旨のものです。

 

私が一番よく閲覧するニュースサイトは、ウェザーニュースです。

天気さえわかればそれでいいんです。

 

 

それでは本日のニュースです。

 

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hukidasi 慶良間諸島が国立公園に指定

 

沖縄本島 那覇市の西約40キロに位置する慶良間諸島(沖縄県座間味村、渡嘉敷村)と周辺海域が3月5日、『慶良間諸島国立公園』に指定されました。

国立公園の誕生は北海道の釧路湿原以来27年ぶり、31番目の国立公園となります。

 

指定されるのは、座間味島、阿嘉島、 渡嘉敷島など30余りある島の陸域3520ヘクタールと、海岸から7キロの海域9万475ヘクタール。

慶良間諸島の海は透明度が高く、多様なサンゴが生息し、ザトウク ジラの繁殖海域があり、環境省は島々と周辺海域を『優れた海の景観にあふれ、貴重な動植物が自生、生息している』と高く評価しています。

 

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本日取り上げるニュースは『慶良間諸島が国立公園に指定』です。

 

沖縄県における国立公園の指定は西表石垣国立公園に続いて二つ目となります。

国立公園とは、国が指定し、その保護・管理を行う自然公園のこと。

その場所を観光地とする目的で指定されるわけではなく、地域の自然や景観などの保護が目的です。

 

つまり、今回慶良間諸島が国立公園に指定されたことで、慶良間諸島と周辺の海域は自然公園法に基づき国(環境省)が保全・保護にあたってくれるということです。喜ばしいことですよね。

 

 

『あ。ということは、もし万が一、僕の家が国立公園に指定されたら、僕の家の掃除とか壊れた家具家電の修理とか国がやってくれるのかしら。』と思いつき、一応どんな条件を満たせば国立公園として認められるのかを調べてみたところ、

・同一の風景型式中、我が国の景観を代表すると共に、世界的にも誇りうる傑出した自然の風景であること

・環境大臣によって指定された場所であること

の上記二つを満たせば、国立公園として認められるようです。

 

同一の風景形式中、我が国の景観を代表』というのは、『似たような風景の中でも特に日本的な絶景が望める』ってことでしょうか。

 

と、いうことはですよ。

僕ん家が他所の家(同一の風景形式)と比べて日本っぽい絶景が望める(我が国の景観を代表)立地条件ならOKなんでしょうか。
とりあえず窓の外を眺めてみると、我が家からはパチンコ屋とか、ごちゃごちゃした電線とか、空き缶を集めるお爺ちゃんとかがよく見えました。日本的と言えば日本的ですよね。たぶん他所の家より、そうゆう雑多で日本的なものがよく見えると思いますので、同一の風景形式中、我が国の景観を代表』という部分はクリアといっていいでしょう。(言うだけならタダです。)

 

 

次に、『世界的にも誇りうる傑出した自然の風景であること』という部分に関して。
窓の外に、何か世界的に誇りうるものがないか探してみたのですが、しばらく待っていると、近所の小学生たちが『おっぱい!おっぱい!』と叫びながら通り過ぎて行くのを見つけました。

子供は世界の宝ですよね。

あと、その小学生のうち一人は、木の枝(自然の風景)を振り回していました。よっしゃ!オールクリア!

 

あとは、『環境大臣によって指定された場所であること』という部分を残すのみです!

環境大臣!見てますか!?

僕ん家、国立公園に指定してみてはいかがですか?

 

PS.ガスコンロが壊れかかっているので、早めに国立公園指定・保全活動をよろしくお願いします。

 

 

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