沖縄名物図鑑

【沖縄名物図鑑】豆腐よう

 

 

絵描き歌考えました。

 

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四角が一つ♪ありました♪

sikaku

 

あっとゆう間に♪豆腐よう♪

sikaku2

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はい。という訳で、本日ご紹介いたしますのは、沖縄の発酵食品、豆腐ようです。

 DSC00616

見よ。我が絵かき歌の完成度を。

 

 

豆腐ようとは、沖縄に琉球王朝時代より伝わる発酵食品です。

18世紀に中国から伝わってきた腐乳(フウルウ)を参考にしたとされ、島豆腐を紅麹と泡盛に漬け込んで長時間発酵させて作られる豆腐ようは練りウニのような風味とソフトチーズのような食感で、泡盛や日本酒などに合うおつまみとして食されます。

 

『練りウニのような風味とソフトチーズのような食感』と最初に言ったのが誰か知りませんが、ネットで検索してみたらそこかしこにこのような説明が書いてありました。

 

が、たまに豆腐ようを食べる僕の個人的な見解としては、泡盛臭いチーズみたいな食べ物といった感じです。

ウニの風味はよくわからん。ウニ入ってないもの。

 

それにしても、調理工程を考えるとすごい食べ物ですよね。

納豆とかキムチなんかにも言える話ではありますが、発酵食品って何きっかけで生まれるんでしょうか。

 

 darubana

 

『知ってる?中国には、腐乳っていう食べ物があるんだってさ。』

 

『へぇ。『腐った乳』?食べて大丈夫なのソレ?』

 

『どうだろうな…。試しに作ってみるか。島豆腐と泡盛と紅麹でwww』

 

『うわっwwまずそうwww』

 

『王様に食わしてみようぜwww』

 

『無 礼 者www』

 

 

数ヵ月後…

 

 

 

ousamatouhu

 

『え!?これ作ったの誰!?超練りウニのような風味とソフトチーズのような食感!王様、感動しちゃった!』

 

 

hontonikuiyagatta

 

『・・・』

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

 

 

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←本当はもっとちゃんと作られています。

 

 

 

 

 

 

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