週刊S&A

【週刊S&A】第四回『シーサー、が作られた理由』など

S&As

 

オセロット!昆布山葵です。

今週も始まりました、週間S&Aのコーナー!

こちらはアクセス解析を使って当サイトの人気検索ワードを調べ、そのワードについてより詳しく解説していくコーナーでございます。

 

なにやら先週から、このサイトに来てくれる方が激増してます!
原因はわかりませんが、ありがとうございます!

ただ、なんか中国とかブラジルからのアクセスが多いのは何故でしょうね。

 

 

それでは早速参りましょう!ニィハオ!(精一杯の中国知識)

今週の検索ワードは以下の通り!ロナウジーニョ!(精一杯のブラジル知識)

 

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S. シーサー、が作られた理由

 

A.シーサーのモデルはライオンだと言われています。

ライオン→スフィンクス→マーライオン→石獅→シーサー

というように沖縄まで伝わってきたとされ、中国から伝わってきた時点ですでに魔除けとして使われていたと考えられています。

 

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S. 新垣ちんすこうは美味しいか?

 

A.新垣ちんすこうをディスっておられるのでしょうか。

新垣ちんすこうを製造している新垣菓子店さんはすごいお店なのですよ!

 

Wikipediaによると、

1975年4月初旬、新垣淑扶が特許庁に「ちんすこう」の商標登録を出願するが、これよりも先に鹿児島県の菓子業者が出願していた事を知る。

1975年4月17日、那覇菓子組合が特許庁へ、鹿児島県の業者に対しての異議申し立てを行う。同時に新垣菓子店も鹿児島県の業者に対して異議申し立てを行う。

1975年5月13日、鹿児島県の業者が商標登録の出願を取り下げる。

1976年4月15日、新垣菓子店が出願した商標登録は「単に慣用標章を表示したにすぎない」という理由で却下される。

 というようなことがあったそうで。

つまり、新垣菓子店さんが頑張ったからこそ、今のちんすこうがあると言っても過言ではないのです!

 

美味しいか美味しくないかで言えば(美味しい寄りに)普通です。

※上記は一個人の感想であり、ディスってるわけではないです。

 

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S. 多幸山

 

A.多幸山は沖縄県恩納村にある山です。

琉球村がある地域ですね。

 

現在は58号線が通っているのですんなりと通り過ぎることのできる場所ですが、昔はヤンバルに行く街道の中で難所として知られていました。

当時は山賊が出没することで有名な山だったのです。

 

なんでも、多幸山の街道沿いにある大岩に山賊が潜み、長いさおの先に鉤をつけて、岩の間の道を通る旅人の頭に載せた荷をひったくったと言います。

逆らうと殺される恐れもありますから、当時の人々は山賊に逆らえません。

山賊の天下です。

世はまさに、大山賊時代!どん!

 

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S. ナイル川の怖い魚

 

A.ナイル川に関しては全く詳しくないのでわかりませんが、調べてみたらナイル川では寄生虫やナイルワニが人間に害をもたらすそうですよ。

 

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というわけで、今週のS&Aのコーナーでした!

 

ナイル川の怖い魚、というワードに『ピラニアとかです』って答えようかと思いましたが、すんでのところでピラニアはアマゾン川の魚だと気づきました。

というか、なんでナイル川の怖い魚、という検索でウチにたどり着いたんだろう。後で調べてみます。

 

それではまた!

 

 

 

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