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ネオパークオキナワは鳥だらけの動物園!いやむしろ鳥園だ!

2018/07/16

焼き鳥・フライドチキン・唐揚げ…
鶏肉ってどんな調理を施しても美味しくて最高ですよね。
安くて美味しくてヘルシーで、鶏肉は私たちの生活に欠かせない重要な食材のひとつです。

それはさておき、本日ご紹介するのはネオパークオキナワという施設。
ひとことで言えば、ネオパークオキナワはものすごい数の鳥が飼育されている動物園です。

 

画像:ネオパークオキナワの入り口。大冒険の始まりを予感させる。

画像:コピペしたのかってくらい鳥だらけ。

もう入場して5秒ですごい。
前を見ても鳥、後ろを見ても鳥、右を見ても左を見ても鳥鳥鳥…カーネルサンダース大歓喜。

ネオパークオキナワが特徴的なのは、ほとんどの鳥が放し飼いというところ。
いわば鳥だらけのサファリパークですね。小学生の背丈くらいなら優に超える巨大な鳥たちがそこかしこを闊歩しています。

檻に入れられているのはヒクイドリ(世界一危険な鳥)やダチョウくらいのもので、それ以外はだいたい放し飼いです。
有名なところで、フラミンゴ・クジャク・ホロホロ鳥なんかは自由気ままに生活しています。

入場ゲートで販売されているエサを持って入場すると、すごい勢いで鳥たちが集まってきます
メーター級の鳥が何十羽と集まってくるので、大人でも気圧される程度には迫力満点です。

鳥が怖いという方は、脳内で鳥の姿を美少女とかに変換しておけばモテモテのイケメンにでもなった気分を味わえるかもしれません。
僕はもともとイケメンなので必要ありませんが、イケメンじゃない人はぜひトライしてみてください。

 

画像:人を怖がる様子は無い。

画像:写真で見ると未来感がすごい水中トンネル。

ネオパークオキナワで飼育されている生き物の9割くらいは鳥なのですが、実はその他の生き物もいます。
一番鳥が多い『フラミンゴの湖ゾーン』を抜けると、『アマゾンのジャングルゾーン』の水中トンネルに入って巨大魚たちの姿を目撃することができるでしょう。

水中トンネルは園内の湖の底を通っており、湖の中には2メートル級のピラルクなどが生息しています。
…ただ、この水中トンネルいつ行ってもだいたい濁ってて数十センチ先すら見えないので、ピラルクが見えるかどうかは運しだいです。
たまたまガラス面の近くをピラルクが通るタイミングが来ることを祈りましょう。

 

画像:それでもそこそこデカい魚は見える。

画像:ふれあい広場は別料金。

水中トンネルを抜けてしばらくはまた鳥だらけのゾーンが続きます。
ただし先ほどのエリアとは違い、このあたりは南アメリカのジャングルを再現したエリアとなっているため生息している鳥の種類も違います。
最初のエリアに比べると、鳥のサイズもやや小ぶりになってきますね。

また、ここには『ふれあい広場』という普通の動物園っぽいコーナーも用意されています。
さすがにふれあい広場まで鳥だらけというわけではなく、普通にモルモットとかウサギなどの動物と触れ合うことができます。
ゾウガメに乗って写真を撮影することもできますので、親子連れの方にはオススメのコーナーですね。

4歳の娘をゾウガメに乗せて写真撮影しようとしたら、スタッフさんに『お父さんも乗って大丈夫ですよ!』って言われましたが、ゾウガメって本当に80㎏の成人男性乗せても平気なんでしょうか。
せっかくのお言葉でしたが、ゾウガメの積載制限量がわかんなくて不安だったので乗るのはやめておきました。

 

画像:メッチャ逃げるので近づくのに恐ろしく苦労する。

 

他にも、ワラビー・ペッカリー・リャマなど、意外と普通の動物も飼育されているのでいろいろ探してみると面白いと思います。
個人的にオススメなのはワラビーですね。わらび餅の原料の。アイツめっちゃ可愛いよマジで。
本当にカンガルーのミニチュア版みたいな感じだし、顔もカンガルーより可愛い。

ワラビーはクジャクが放し飼いにされてるエリアにいるので、けっこうクジャクに気を取られてワラビー見逃しちゃってるお客さんも多いんですよ。
かなり臆病なので人が来るとどっか隠れちゃうんですが、よーく探せば木の後ろとかに隠れてるのでぜひ探してみてください。

 

 

どうでもいいですけど、入口にデカいペンギンのオブジェが飾られていますが、ネオパークオキナワにペンギンはいません。
あと、なぜかペンギンのオブジェは扇風機で涼まされてました。やっぱりペンギンに沖縄の気候は厳しかったんでしょうか。

 

それでは最後に、ネオパークオキナワの基本情報です。

名前 ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園
タイプ テーマパーク/動物園
住所 沖縄県名護市名護4607‐41
電話番号 0980-52-6348
入場料 大人  660円
中高生 330円
4歳~小学生  220円
3歳以下 無料
定休日 年中無休
営業時間 9:00~17:30(最終入園17:00)
所要時間 2時間
駐車場 無料
トイレ アリ
服装 歩きやすい格好・汚れても良い格好
観光客へのオススメ度 ☆☆☆

沖縄っぽさは特にありませんが、動物好きなら楽しめると思います。

地元民へのオススメ度 ☆☆☆☆☆

おきなわ子供の国とは違ったタイプの動物園なので子供もきっと大喜び。

ディープスポット度 ☆☆

施設が古いのでちょっとディープスポット感ありますが、客入りはそこそこ良いので賑やかです。

バリアフリー

車いすでの見学も可能ですが、ドアや坂道が多いので付き添いの方がいないとスムーズに見学できないかもしれません。

周辺の観光地 ナゴパイナップルパークまで車で20分

オキナワフルーツランドまで車で20分

備考 鳥たちが放し飼いにされているエリアは地面が少しぬかるんでいるので、汚れても大丈夫な靴を履いていくのが良いでしょう。

画像:『王の風格』が漂うリャマ。

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